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会社を退職後、田舎に帰ろうかと思っています。
退職後の仕事はまだ決まっていません。
退職金を元に中古マンションか中古戸建てを買うか、しばらく賃貸にすむのがいいか、どちらか悩んでいます。
アドバイス願います。
年齢は40代、子供いません。
選んだ理由も教えてください。
情報が少ない気もしますが、書いてあることだけで判断するなら賃貸をお勧めしますね。
・退職後の仕事が未定・お子さんがいない→たとえ中古でも、無理に購入しなくてもよいと思います。
立ち入ったことをお聞きしますが、奥さんはおられるのでしょうか?
もし、単身であれば、賃貸をより強くお勧めします。
購入すれば、維持管理費も必要ですし、簡単に移動も出来ません。
売却すれば、高確率で損をします。
あなたの「田舎」の地域にもよるでしょう。
あとは、あなたの「家」に対する考えひとつかと。
「寝るところさえあればいい」と「家はステータス」とでは対応も全く異なるものになるでしょう。
4月に中古マンションを購入し、先日リフォーム工事を終えました。
当初、現在住んでいるマンションを賃貸し、引っ越すつもりでしたが、春先から残業が全くなくなり、給料が月に7~8万少なくなってしまいました。
ローンの返済額近くの減額です。
さらに、長女が急に結婚することになるなど、現在のマンションを賃貸するためのリフォーム費用の捻出すらおぼつかなくなってしまいました。
安定するまで 定期借家契約など 短期で 新しいマンションを賃貸しようと思います。
優遇金利を受けていますが、もちろん それは無くなってしまうのは 覚悟していますが、 このような理由は 契約違反として 一括返済を要求されたりするでしょうか
優遇金利の適用は外れるでしょう。
また、住宅ローン控除の適用も外れますが自らの住居に供すれば再適用を受けることが出来ます。
契約時の条件違反などの場合は、一括返済が基本だったと思いますが一度早いうちにご相談されて事情を説明してみて下さい。
中古マンション購入時の仲介手数料についての質問です。
一般的には物件価格の3%+6万3000円ですよね?
諸経費の見積書を見たら物件価格の3・15%+6万3000円になっていましたこれっておかしくないですか?
3・15%の時の価格は物件価格ー消費税の筈だと思うのですが…このまま契約して不動産屋のいう金額の仲介手数料を払い後で超過分の手数料返金+αで結果的に仲介手数料値引きして貰うことは可能ですか?
仲介手数料は「一般的には物件価格の3%+6万3000円」ではなく、「物件価格の3%+6万円」に消費税5%を加算した額です。
すなわち結果としては、物件価格の3.15%+6万3000円の仲介手数料を支払う必要がある、ということです。
その物件の売り主が消費税課税業者である不動産業者の所有になっている場合(物件売り出し情報のチラシなどに価格のあとに税込みとただし書きしてあればこれに該当します)には、自社所有物件の場合には仲介手数料は不要、別会社の仲介により購入する場合には仲介手数料が必要ですが売買価格の中に消費税額が含まれているので、計算の場合には、「いったん消費税額を差し引いた本体価格の3%+6万円」×1.05となります。
個人間売買の際には、売り主に消費税は課せられないので、物件価格のそのままの金額の3%+6万円に5%の消費税を加算した金額となります。
以上のように、購入された中古マンションが個人間売買なのか、消費税課税業者が売り出した物件なのか(その場合、自社物件の販売か別会社の仲介があったかどうか)によってあなたの場合の計算がおかしいのかどうかは違ってきます。
もし個人間売買ならば、その不動産業者の提示した手数料計算には、おかしなところはありません。
業者所有物件の売買ならば、全く手数料のかからない売買に仲介手数料を請求しているか消費税のかかっている金額をさらに5%加算した金額を請求していることになるので、おかしいです。
あなたの取引はどちらに該当されるでしょうか。
まずそこからご確認ください。
中古マンションの頭金をどれぐらい入れるほうが得策か悩んでいます。
現在貯蓄が2000万あり、4000万の中古マンションを買うことにしました。
変動利率で、現在は1,075%です。
所得税は、年40万以上支払っており、住宅ローン減税が、10年間ある間は、年1パーセント税金が戻ってくるので定期の利率等のほうが、住宅ローンの利率より高い場合は頭金を入れないで、運用したほうがいいのでしょうか?
※貯蓄については、定期や財形、投資信託等に預けているものですがそして変動利率の状況を見て貯蓄していたお金を繰上げ返済したほうがいいのでしょうかご意見をお聞かせ願えたらと思います。
こんにちはまずは、簡単な試算をしてみましょう(元利金等返済の場合)①借入金額4000万円・35年・1.075%での返済→1年間で425,341円の利息を支払うことになります。
※減税分をフルに受けれると仮定すると:約25,000円の利息の支払いとなります。
②借入金額3000万円・35年・1.075%での返済→1年間で319,002円の利息を支払うことになります。
※減税分をフルに受けれると仮定すると:約19,000円の利息を支払いとなります。
このように自己資金を1,000万円投入した場合、初年度では約6000円の利息が減ることになります。
従って、それを上回る運用1000万円で6000円以上ですから、年0.06%以上の運用ができれば、①の方が良いということになります。
ご年収や現在の家賃など生活環境の変化は加味していませんが、もしフルローンでも毎月の返済が十分可能ということであれば、現行のローン金利では運用にまわしたほうがいいということになるでしょうね。
ただし、これはあくまで現在の変動金利の金利での前提になります。
当然今後変動金利が上昇すれば、支払う利息分も当然に増えてきます。
その場合には、①早めに固定金利に切り替え、金利上昇リスクをなくす②ある程度の自己資金を投入し、支払利息を減らす等の対応が必要となります。
変動金利の場合は、特に今後の金利動向を常にチェックする必要があります。
ぜひ、経済の動向や金利の動向に敏感になっていただき、常に留意するよう心がけるのが肝要かと存じます。
以上、ご参考になれば幸いです。
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