資産運用のハウツー

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これからの証券会社はどのように変化していくと思いますか?
現在は世界同時不況・リーマンの破綻・ドル安、円高などさまざまな問題から貯蓄から投資へと言われていましたが、今の状況のままだと投資家のみならずこれから資産運用していこうと考えている人たちも元々リスク商品なのでこの状況ではほとんどの人が証券会社に預けるのをたまらってしまう人が多いと思います。
しかし、証券マンの方は「ピンチはチャンス」とおっしゃっていました。
私はなぜチャンスなのかよく理解できません。
今が一番しんどいはずなのに。。。。
なにかこの背景にはなにかあるのでしょうか?
同時株安はそんなにながく待つてはくれません景気がよくなつた時点では株価はすでにあがつてしまつています先手必勝で決定的な判断がなければ株の世界では生き残れません

証券会社について質問です。
初めて証券会社に口座を開設しようと思っています。
投資信託、株式の取引、債券の取引等で資産運用をしていきたいのですが、どの証券会社がお勧めでしょうか?
ネット証券は手数料等が安くて利用勝手もよいようですが、初めてなのでできれば避けたいと思っています。
大手・準大手で開設しようとすると、どこがお勧めですか?
やはり複数口座を持っているべきでしょうか?
全くのど素人なので幅の広い質問になっていると思いますが、詳しい方できる限り細かく教えて下さい。
宜しくお願い致します。
ネットを避ける?
珍しい。
ハッキリ言って、ネットはメリットがあっても、デメリットは皆無。
つまり、窓口や電話での取引は、デメリットはあっても、メリットは皆無。
パソコンが得意では無いってことでしょうか?
避けずにネット証券での取引をお勧めします。
情報もリアルタイムで、携帯からでも売買が出来ます。
また、証券会社は銀行ではないので、ネットバンクでの口座開設が必要となります。
通常の銀行でも構いませんが、銀行へ行って、振込みしたり・・・ハッキリ言って手間がかかりすぎます。
私は、銀行も証券会社も、すべて自宅のパソコンか、携帯で取引しています。
もちろん、証券会社と関係の無い、振込みなんかもパソコンからです。
ちょっと、長くなりましたが、次へ行きます。
初心者おすすめSBI証券(ネット証券最大口座数)理由ネット証券最大なので安心。
(実際はどこでも安心です)SBI証券は、住信SBIネット銀行とリンクしているので、煩わしくなく初心者には便利。
ネットバンクの口座がないなら、同時申し込みが出来る。
住信SBIネット銀行はセブンのATMが土日も無料だし、メインの口座にしたいくらい。
他には、ジョインベストなんてのも人気があります。
口座は一つで十分です。
それから、証券会社の比較サイト(山ほどある)を見ることをお勧めします。
手数料等いろいろな視点から比較しています。
ただし、1サイトではなく、5サイト以上見ましょう。
妙に偏ったランキングをしているところは、見る必要ありません。
それでは幸運を祈っています。

資産運用について質問します。
現在、セゾンバンガードGVFを毎月二万、ありがとうファンド、STAMグローバル株式、STAM新興国株式、また確定拠出年金を債券メインにてそれぞれ一万ずつ、一年弱続けています。
定年までの三十年で5000万円程の老後資金があればいいと思っています。
自分なりに勉強したつもりなんですがイマイチ自信が持てません。
皆さんは月に6万の投資であればどのような選択をされますか?
私見で構いませんのでぜひお聞かせください!ちなみに妻と子供2人の4人家族で、子供の教育費などは会社で別に財形貯蓄をしておりますので運用したものは老後資金に当てる予定です。
よろしくお願いします!
今投資されているファンドの一つ一つははそんなに悪くはないと思います。
ただ、ありがとうファンドに関しては国内(株式)投資がメインなのに実質信託報酬が年1.6%±0.3%と高く、日本の金利・潜在成長率・澤上氏の年齢(澤上氏あってこそのファンドと思えるさわかみファンドの比率が大きい)等を考えると、個人的には三十年もの長期投資の投資先としては不適格だと思います。
サブプライム問題以降、世界的に債券高・株安・円高の傾向となっていますので、現在は書かれているような(外国)株式の比重が高い投資で問題ないと考えますが、将来的なアセットアロケーション(資産配分)をどうするかということは考えておいた方がいいと思います。
(セゾンバンガードGVFに関しては単独で自動的に資産配分も行ってくれる商品ですが。
)今後景気が回復し株高・円安となれば資産は増えるでしょうが、現状の投資をそのまま続けると、10年後・20年後に今回のような不景気がくれば、(外国)株式に資産・投資先が偏っていればそれだけ資産の目減りも大きくなります。
これに対し資産配分を考え、株高・円安になって資産が増えた時に、何%か外国株式→国内債券に資産・投資先を配分し直すといったことをすれば、株安・円高となっても資産の目減りをおさえる事が出来ます。
アセットアロケーションに関してはネットで検索すれば、いろいろ調べることが出来ると思います。
ちなみに私は老後用の投資は2年ほど前からですが、昨年末頃からは、全額を外国株式(主にETF)に投資、また、確定拠出年金も掛け金は100%外国株式型に変更しています。
今後、景気が回復し株高・金利上昇(債券安)となってくれば、外国株→債券などにも振り分ける予定ですが、100年に一度ということで、ちょっと極端な配分にしています。